2006年01月 の記事

2006年01月02日

■ 年末年始

 案の定、『ぶつ森』で年またぎ。おみくじは「凶」だった。いいんだ、雪だるまからクローゼットもらえたから。

 結局、『絢爛』は年またいじゃったなあ……これまで攻略関係の情報はほとんど見ないで来たけど、そろそろ限界かも。『ワンダ』も待ってるし。と思ったらすぐ『ガンオケ』じゃん。今年も限られた時間では足りないぐらいのゲームが待っているっぽい。まあ幸せっちゃ幸せか。

2006年01月06日

■ 面白いとやりたいは別

「ニンテンドーDS」品切れのお詫び (任天堂)

 年末に近所の家電量販店で既に売り切れていて、うわーこの時期になに仕入れヘマってるんだ担当者と思っていたけど、全国的に品切れだったのね。同居人が年末DSを購入したのは、ぎりぎりのタイミングだったのか。

 ネットセケンの言うことには、『ぶつ森』や『マリオカート』に加えて『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』なんかもDS不足に拍車を掛けているそうだけど……実はこれが分からない私。DSの楽しさを最も体現しているという『脳を鍛える〜』と『nintendogs』は、いずれも最初の目新しさだけですぐ飽きた。人に訊かれれば「面白い」と答えて勧めるだろうけど、私がゲームに求めるものではないのだろうと。今まで何となく任天堂に縁が薄かったのもそういうことだろうな。うちのDSが『ぶつ森』専用機にならないことを祈る。

2006年01月08日

■ クラブニンテンドー

 詳細はクラブニンテンドーの公式サイトで。

 そういえば登録するとポイントで何かもらえるんだっけ、と思い出して登録。「家族会員」って、一家でポイント共有がデフォなのかもしかして(もちろんそうしなくてもいいんだろうけど)。ゴールド会員なんて何本ソフト買えばいいんだと思っていたけど、これならわりとすぐたまるかもね。手持ちのDSやソフトのポイントを登録して、100ポイントに達したので(※)さっそく『ぶつ森』カレンダーをオーダー。
※通常は200ポイント、『ぶつ森』登録者のみ100ポイントでオーダー可能。

 登録のたびに、その登録(=購入)したソフト・ハードについての簡単なアンケートがあるんだけど、これなら回答数もいい感じだろうなあ。しょぼい壁紙でお茶を濁している場合ではないよSCE。と思ったけど、単に姿勢の違いなのかな。客のニーズはそこそこに「いいもんできたんだけど、これってどうよどうよどうよ」と提示する会社、というイメージなので。

2006年01月09日

■ ぶつ森:初外出雑感

 Wi-Fi通信で遠くの村に出かける。楽しいけど、チャットの入力がつらい……ソフトウェアキーボード、かな入力だと50音表が表示されるんだけど、ア行が左から始まってるのはなぜ。遠い記憶の50音表は右から始まっていた気がするが。ローマ字入力もあって、そっちはおなじみのQWERTY配列だけど、正直タッチペンだとそれほどスピードは上がらない。W-ZERO3みたいな感じで、DSにフルキーボードつかないかな。あ、どうせ目の前にパソコン起動してるんだし、チャットはメッセンジャーでやった方がいいのかな。

 と思ったけど、それならわざわざゲームで「おでかけ」することはないやね。他のネトゲみたく、戦ったり回復したりアイテム集めたりとあれこれすることがあるわけでもないので。基本的には出かけたら大半はチャットのみ、なのかな。しかしこのまったり感、座りモーションとかあると激しく合うなあ……あ、それって『RO』か。

 しかしせっかく2画面なら、チャット画面を閉じないでキャラの移動とかできないものか。いや、チャットに限らずいつも思うんだけど。上にフィールド画面、下にステータス画面を常時表示させて、任意にどちらも操作可能になると便利な感じが。というか、そういう使い方が例示されてなかったっけかそういうものだと思っていたのだが2画面。あえて「便利」にしていないのかなあという気も何となくはする。

2006年01月11日

■ ぶつ森:捨てられない

 初外出で分かったことだけど、どうも世間的には、ハニワは借金返済のためにとっとと売るものらしい。全部とっておいたらあっという間にたまっちゃうでしょ、と言われる。言われてみれば出土率高いよね……64版ではわりと貴重品だった気がするので、そのノリで全部部屋に飾っていた。でも捨てられないマイスウィートハニワ。借金返済して部屋を拡張し、ハニワ部屋をつくる方向で一件落着。

 その借金返済には化石売却なんかも効果的らしいのだけど、初出の化石は必ず博物館に寄贈してしまっているのももしかして世間的にはマイナーだったりしちゃいますね? あと3万ベルをどうやって工面しようか。イトウやチョウチンアンコウがそうそう釣れるわけでもないしなあ。

 と考えながら、とりあえず雑然と置かれているハニワを背の順に並べてみる。奥にノッポ、手前にチビ。部屋の奥半分を埋め尽くすハニワ。あらかわいい。家具は最小限に、ミニテーブルの上にサイフォンなど置いてみたり。あらそれっぽいでないの。あと壁紙を何とかしたいなあ……似非アジアンな感じのがあるといいんだけど。

 数日後、ハッピールーム・アカデミーから手紙が来る。前回2000点から一気に12000点ってどうなのよそれ。配置に規則性があればいいのかな。バラバラなモチーフの家具で高得点を狙うコンクールとかあると面白いかも。

2006年01月12日

■ ガンオケ白:開封(しただけ)

 マニュアルめくっただけ……薄いなーこれ。『絢爛』のそれよりさらに薄い。もう完全に「ガンパレ未プレイ者」はいないものとしてつくられてるのね。

 スタッフ一覧でBGMコンポーザにクレジットされている大山曜って、やっぱりアストゥーリアスの? 確かに過去にゲーム音楽やっているみたいだけど。あああちょっと聴きたい。けどプレイできるのはいつなのか。

2006年01月13日

■ 絢爛:クリア

 最後まで火星に居残っていた第5異星人も、ポー教授の働きで同盟関係になって敵勢力ゼロへ。結局最後はひたすら外交頼みだった……誰かが「ある程度横っ面をはたいてから、おもむろに外交カードを切る」というようなことを言っていた気がするから、ある意味王道なのか。

 戦闘に慣れるまで時間がかかったり、後半は細切れプレイになったこともあり、結局2年近くを費やして火星も死の星寸前。同盟関係であるはずの月に半数以上の都市船を占領されてるし。行く末が激しく心配される。それに何というか、太陽系各所から戦争する気力体力を奪い尽くすぐらいの強大な力を持っている(とされる)PCが突然消滅して、世界のバランスってものがどうにかなるんじゃないかとも。その他うだうだ。

 そうそう、クリアしたのでやっと攻略本を開く。いやクリアするまで我慢してたのよ。うわ、相変わらず取説にないけど攻略には結構必要そうな情報ばっかり。あと個人的には、NPCの記憶の話が心理学のテキストみたいで笑った。こっちの期待する反応がなかなか得られないのも、そういうことらしい。
 だったらいっそのこと、感情パラメータを見えなくした方がよかったような気がする。なまじ見られるから、こんなに性愛値が上がっているのにつれないー、とかってことになるわけで。パラメータ一切なしで、現実より遙かに限られたNPCの些細な言動からひたすら妄想。何だ、いつもやっていることじゃん。

 そのNPCとあまり交流せず、戦うか裏工作しているかだけの得体の知れないPCだったので、次はもう少しゆとりをもってやりたいなあ……と思いつつ、『ガンオケ』が先かなやっぱ。

2006年01月15日

■ 絢爛:オチ雑感(ネタバレ度特に高し)

 どこを切ってもネタバレ全開の日記ではあるけど、今回はゲームのオチについての話なので特にネタバレ度高し。というわけで一応注意書き。

 ラストバトル前に、火星独立の真の目的やら何やらがいろいろ明かされるわけだけど、何か微妙に引っかかる。争うだけの“余力”があるから争いが起きる、だからその“余力”をプレイヤーを使ってすべて奪った――と理解しているけど合っているかしら。そうだとすると、経済の発展を否定しているような……現状維持以上のものは持つべきでない? 成長や発展が種の本質なら、いずれまた“余力”がどこかに生まれ、争いが起きる。そしたらまたプレイヤーを召喚する?

 それから、どの勢力にも与しないゲートの番人としての火星立国。プレイ中に「火星のモノカルチャー経済をどうにかしないと」という話が聞かれるけど、もしその答がこれだとすると、天からの授かり物で解決ってのはどうなのかなとこれもまた。それとも、火星の経済問題については、少なくともゲーム中では解答なしだったりするのかしら。プレイ中にあれだけ言われていたのに。

 いかんせんNPCとあまりつきあわなかったプレイなので、もっとNPCから話を聞いていれば、そこらへんの引っかかりも解消されるのかな。いつになるか分からないけど、2周目は行きたい。と『ワンダ』放置、『ガンオケ』未着手の状態で言ってみる。

 以下余談。これ以上争いを起こさせないために、火星にあるゲートをすべての銀河種族に対して開放するという話。何か聞いたことあるなーと思ったら、あれだ、笹本祐一『RIO』(富士見ファンタジア文庫)。あらすじほとんど忘れちゃったけど、確か全宇宙を揺るがすようなトップシークレットの奪い合いがあって、それを止めさせるためにその情報を広く公開する、という話があった。オープンソース的?

2006年01月16日

■ ぶつ森:落とし穴

 住人の家で懐かしのアイリッシュソングを聴く。好きだったんだこれ。そういえばとたけけにまだ会っていない。土曜日に来ているというけど見ないなあ……探し回るけど見つからず。負けてネットで調べてしまった。コーヒー屋かあ。

 やっと会えたのでさっそく『アイリッシュソング』をリクエスト。曲がちがーう。そんな曲はレパートリーにない? あわてて件の住人の家で調べ直したら、『アイリッシュそんぐ』だった……。ひらがなとカタカナを区別して会話するぶつ森住人。そしてうっかり『けけメタル』をもらってしまったので、『アイリッシュそんぐ』はまた来週〜。くそー、64版のサントラで聴いてやるう。

 とやさぐれながら、釣果や他の村からもらった果物で2回目の借金返済。もちろん3回目に突入ですよええ。「これ以上置くと床が抜けちゃう」と言われて泣く泣くクローゼットにしまってあるハニワたちのためにもう1部屋。

2006年01月24日

■ 『ローグギャラクシー』周辺雑感

 いや自分でプレイしたわけじゃないんだけどさ。発売直後にクソゲー判定の嵐、一時は店で買い取り拒否の噂も流れ、その後「細かい部分に不満はあるが、まあプレイを止めるほどではない、エンディングまで続ける程度には楽しい」という、ある意味クソゲー判定よりアレな感想をいくつか見かけて楽しいなあと思ったもので。←悪趣味

 武器合成やらアイテム開発やらのわき道要素がてんこもりで、メインのアクションバトルもまあまあ面白い。テーマパークのようにあれこれあってつい続けてしまうけど、何で続けているのかが自分で分からない。好きか嫌いかと聞かれれば「嫌いではない」。人には多分勧めない。客観的に見れば十分及第点のはずなのに、もやもやとした思いの方が強く残る――私が『ダーククロニクル』をプレイした時と重なるんですけど。大丈夫かこのメーカ。

【追記】そういえば、と思って昔自分で書いた『ダーククロニクル』の感想を読んだら、あらわりと好意的でないの。ストーリーに目をつぶれば勧められるぐらいの評価になっている。何で今回、ネガティブ部分に共感してしまったんだろう。多分前回は「最初」で、今回はそうでないからだと思う。2度も繰り返すなよというか。

2006年01月26日

■ ぶつ森:とりとめない日々

 ハニワがよく掘れる日。部屋に置ききれない分もいい加減貯まってきたので、家の周りに置いてみる。うっとり。名実共にハニワ屋敷になった気がする。しばらくはこれで行こう。
 思えば64版では、留守番ハニワが家の前にいて、腰を振りながら手紙来てマヒとか伝言預かってマヒとか教えてくれたんだった。なぜ廃止してしまったんだろう。この点だけは改悪だマヒ。

 名も知らぬ遠き島よりヤシの実が流れて来たので植えてみる。ナシとサクランボが枯れる中、雪をかぶりながらすくすくと伸びるヤシの木。いや雪をかぶりながらモモが実をつける時点で言うべきことかもしれない。

 何かみんなまめに花を植えてるなあと思ったら、虫寄せのためなのね。どうりでジョウロとアミを交互に持ち歩いているわけだ。でも虫を見たことがほとんどないんだけど。
 そんな折りにピータンから、もうすぐ自分の誕生日だから何か寄こせとメールが来る。奴は確か、ゴキブリをほしがっていたような気が。覚悟を決めて1週間ほど家を空けるべきだろうか。あ、でも家の中じゃアミ持てないや。

 そして今日も今日とて借金返済。約30万ベルなんて何ヶ月かかるんだろうと途方に暮れていたけど、そろそろ化石がダブるようになってきたので、運がよければ1万ベル以上稼げる日も。うまくできてるやね。

2006年01月27日

■ ガンオケ白:手をつけてみる

 普通に石田咲良でスタート。一周終わるまではネット含む攻略情報は見ないつもりで。といいながら、あまりのマニュアルの薄さに公式のプレイ日記だけ許可。がーん、人間関係に気を遣わないといけないのか。自分だけ助かればOKなパワープレイしかできないヘタレプレイヤーなのに。

 数日プレイして、とりあえず日常生活の方は何となくやり方を思い出してきたような。出撃が1回だけあったけど、わけわからんうちに終わった……最初からミノがうろちょろしてるってどうなのよ。しかもこっちは全員生身なんですけどしくしく。

 今回は「地方の名もなき一小隊」という感じで、何というか無常感が漂っている。戦車一つなく、小隊長は戦闘中の指示もろくに出せないヘタレなのでさらに絶望感もサービスしちゃう。いや絢爛の時も最初はそうだったじゃないか。と鼓舞しつつ以下次号。っていつだ。

2006年01月29日

■ ガンオケ白:ボケまくり

 プレイ5日目にして初めてハンガーに行き、戦車その他が最初から配備されていることを知ったよあははははー。どっちにしても、現状PC以外乗れないんだけど。このまま歩兵部隊でもいいかもしんない。←ヤケ

 さらに校舎の各所で武器・弾薬その他発見。どうやってこれをハンガーにストックするかでしばらく悩む。やっぱりすっかり忘れてるなあ。ホントに生き延びられるのか。